遠出すれば高速代もかかります

遠出すれば高速代もかかります

帰省や遠方への旅行においては、目的地までの交通手段で非常に悩ましいことがその費用です。

新幹線や鉄道は本当に楽な移動手段ですが、そのぶん予算は非常に高額になり、子供を含む家族4人ともなると、往復の交通費だけでも猛烈な金額に到達してしまうことも珍しくありません。

自動車は子供を含めて人数の多い家族にとっては遠方までのお出かけにおいて特に選択されやすい交通手段です。

しかし、遠出するとなると、それなりに高速代がかかってきます。
距離が伸びれば伸びるほどに高速代も非常に高くなりますし、ガソリン代と高速代の総合計が鉄道や飛行機を利用する際のコストとどの程度の差額になるのかが判断のポイントになります。

高速道路を使用する際のETCはかなり普及が進み、最近ではそのETC割引もかなり幅が狭くなってきました。

ETC普及促進の頃には、まだ装着している自動車が少なかったこともあり、割引がなんと半額にまで至るものがあったり、震災復興後の特定地域や、土休日には、わずか1000円だけでどこまでも行けるような制度まで存在しました。

ETCが幅広く普及した現在となっては割引の削減だけでなく、マイレージサービスの縮小というか、レートダウンや、ハイウェイカードの廃止によるプレミアムポイントの削減・廃止まで発生しており、高速道路ユーザーへの優しいサービスやアシストはどんどん減ってきています。

そんななか、今もそれなりに大きな割引を保っているのが深夜割引です。

0時から4時の間にETC装着自動車で高速道路を通ると、高速道路料金が3割引きになります。
例えば東京から大阪付近だと高速代は10000円以上かかりますが、深夜割引が適用されると3000円以上の割引になります。

カテゴリー:車にかかるお金