これだけある!車にかかるお金

車の購入にかかるお金ってたくさんありますよね

車を購入するにあたり必要になるお金はその本体以外にたくさん絡んでくるのでその分の予算も頭に入れて購入計画を立てる必要があります。車購入の費用に諸費用そして税金に保険料、ガソリン代から駐車場代、車という一つの商品を買えば様々な支払の義務が嫌でも発生するのです。

まず新車の車購入した場合、法定費用を除いた金額にたいして消費税8%かかります。そして自動車取得税という地方税が車購入価格に対して課税となるので、自家用車の課税標準額の3%、軽自動車で2%課税されます。

注意点としては、納車までに装着したオプション金額に対しても含まれるので装着したいものの金額によってはタイミングを考える必要があります。この税金はエコカーに対する軽減処置を平成29年3月31日の登録まで実施しています。

次に自動車税と言われる地方税があります。毎年4月1日時点で車を所有している人に課税されるもので軽自動車は一律の金額ですが、乗用車の排気量によって金額が決められてます。

新車で軽以外購入した場合購入月の翌月分から翌年3月分まで月割の総額が納付金額になります。そして自動車重量税という国税も必要で車の重さにより定められた税金で新車購入時、車検までの3年間分を一括して支払います。

法律により加入の義務がある自賠責保険は新車購入時は37か月分前払いします。この保険だけでは全てカバーできないので任意保険を各々で選び加入します。一括でも月払いでも可能です。

残りは諸費用なのですが車庫証明・検査登録・下取り車がある場合、名義変更や抹消登録などそれぞれ自分でできる人もいますが代行・預り法定費用などの諸費用、あとリサイクル料金や販売店によっては納車費用もかかります。

後は維持するための燃料代や駐車場代、オイルなど整備関係のお金も考えて計画をたて購入できれば後悔なく良きカーライフを送れるはずです。

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